マンション管理コンサルティングのエキスパート・ソーシャルジャジメントシステム
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Author: sjsadmin

管理費と修繕積立金はそれぞれ目的・性格が違います。

マンション管理には当然、いろいろな費用がかかります。
共用部分の水道光熱費から税金、保険料、清掃員や管理員の人件費まで、すべて管理組合が窓口となって支払います。そして、最終的にはマンションの区分所有者が負担するのです。
こうしたマンション管理に関わるお金は、その支払いの周期や目的に応じて2つに分けられます。

理事会こそが管理組合のエンジン役です。

管理組合がマンション管理の主体であり、総会が最高意思決定機関であるとはいえ、実際に管理組合としての方針を考えたり、具体的に問題を処理したりしていくのは理事長を中心とした「理事会」です。
たとえば、総会では、あらかじめ区分所有者全員に通知された議案でなければ決議できません。

管理規約は「マンションの憲法」です。

マンション管理の主体である管理組合をスムーズに運営していこうとすれば、一定のルールをあらかじめ決めておくのが合理的です。そこで、『区分所有法』ではマンション管理に関わる基本的な事項を、管理組合の総会決議によって「規約」として定めておくことができるとしています。