マンション管理、大規模修繕のコンサルタントはソーシャルジャジメントシステム

株式会社ソーシャルジャジメントシステム SJSのノウハウを最大限に活かし「マンション管理」の合理化と品質改善をトータルにサポートします

・正社員募集

TOPアクセス会社概要資料コーナーマスコミ掲載情報出版本リンク集
マンション管理入門6
 
管理組合の体制や運営はこんなふうに行います

管理組合は人の集まり(団体)です。
団体にはそれぞれ、組織としての仕組みがあります。
一般的によく見られる管理組合の仕組みは、次のようなものです。

まず、団体としての方針や考えを最終的に決定する場として、「総会」があります。
株式会社でいえば、株主総会にあたるものです。
管理組合の基本的なルールである「管理規約」も、本来は総会で策定したり変更したりします。

次に、総会で決めたことや、管理規約に決められていることに基づいて業務を行うため、「理事会」が設けられています。
理事会は区分所有者の中から選ばれた理事で構成され、株式会社でいえば取締役会にあたります。

さらに、理事の互選で「理事長」を選びます。
「理事長」は管理規約によって管理組合の「管理者」となり、対外的に管理組合を代表します

監事は理事会のメンバーではない
管理組合には通常、「監事」も置かれています。
監事は管理組合の会計や理事会の業務についてチェックする役割を担います。
そのため、監事は理事会に出席し意見を述べることはできますが、理事会のメンバーではなく決議に加わることはできません。

この理事と監事を合わせたものが、いわゆる「役員」です。
役員の選出方法で最もポピュラーなのは、各階から持ちまわりで一人ずつ出すというパターンでしょう。
国土交通省が公表している『マンション標準管理規約』のコメントでは、おおむね10〜15戸につき1名を選出し、最低3名程度、最高20名程度としています。

なお、役員の人数が多すぎる場合や専門的な問題を扱う必要がある場合には、専門委員会を理事会の下部組織として設けることもよく行われます。

●管理組合の組織
管理組合の組織図
 
 
SJSへのお問い合わせ 管理費削減・大規模修繕など… メールでのお問い合わせはこちら…
 
ゼロから分かるマンション管理
 

管理費をもっと安くしたい

・無料簡易査定
・管理分析レポート
・管理費3ヶ月削減プログラム
・共用部節電対策

管理の質を確保したい

・スマートシステム
・新築アフター点検サポート
・管理業務監査
・エレベーター点検業務監査

長期修繕計画を見直したい

・「長期修繕計画」無料診断
・建物調査/診断レポート
・オーダーメイド「長期修繕計画」作成
・エレベーター新型モダニゼーション

大規模修繕工事をきちんと行いたい

・電子入札システム
・工事設計監理
・バリューアッププラン
・一時金/借入金ゼロプラン
・20年保証屋上防水工事
・10年保証パレット塗装工事
・外壁リノベーション
・作業監視システム

管理組合の活動を活性化したい 合理化したい

・理事会運営サポート
・専用ホームページ作成/運営代行
・自主管理サポート
・ディレクター派遣
・管理者(理事長)代行

もっと合理的で快適なマンション管理を実現したい

・新聞宅配システム
・災害マニュアル等整備サポート
・ゴミステーション脱臭システム
・補助金/公的融資コンサルティング
・保険コンサルティング
 
◆会社概要  ◆アクセス  ◆サイトマップ  ◆資料コーナー  ◆マスコミ掲載情報  ◆出版本  ◆リンク集  ◆お問い合わせ  ◆プライバシーポリシー  ◆サイトポリシー